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良心的なお店を見極めるポイント

9. 他のお店と比較することを伝えてみる

これ、ボッタクリのお店が一番嫌がります。
だって「自分のお店が他より安い」ってことは、自分が一番分かってますからね(笑)

遠慮することなく、「他でも査定してもらってる」という風に伝えてみましょう♪
そして店員の対応をよぉーく観察して下さい。
人間、挙動不審な時は必ず言動に表れるもんですからね〜。
ちょっとでも嫌そうな顔をしたら、黄信号ですよ!

もし買取金額に自信のあるお店だったら・・・
逆に「比べて欲しい」と思っているはずです♪
だって比べてもらった方が、自分のお店がどれだけ高値で買っているのか
を実感してもらえる訳ですからね。

もし行くのが面倒なら、電話してみるのも1つの手でしょう。
ここでは、分かりやすい金・プラチナで話を進めていくことにします。

まずは電話で、次の2つのことを聞いてみて下さい。
♥「今日の18金の買取価格はいくらですか?」
♥「手数料とかはかかりますか?」

どうです、めっちゃ簡単でしょ?

中には「買取価格」を教えてくれないお店もあると思います。
そういうお店は、「実際にお店に来てもらって、商品を見てみないと分からない。」
とか言うでしょう。

買取価格を教えない理由は、「比べられるのが嫌だから」です。
そういうお店は、始めから選択肢から外しておいた方がいいでしょう♪

10.買取価格を公表しているか?

先ほどもちょっと触れましたが・・・
買取価格に自信のあるお店は、「自分のお店は高く買い取りますよ!」
っていうことを知ってもらいたいと思っています。
だから当然、買取価格を公表しているはずなんです♪

特に、金・プラチナの「買取価格」っていうのは、毎日変動しています。
♥その「買取価格」を堂々と公開しているのか?
♥それとも隠しているのか?

まずは、そこをちゃんと見極めて下さい!
お店の看板であったり、ホームページ、ブログなどをチェックしてみましょう♪

この時注意しなければいけないのは・・・
「買取価格」を隠しておいて、
「相場価格」を提示しているお店です。

これは赤信号といっても過言ではありません!

「相場価格」っていうのは、あくまで基準になる価格であって、
実際の「買取価格」とは大きくかけ離れているものです。
言ってみたら「相場価格」なんて、お客さんにとっては全く関係ない価格なんですよね〜。

これは一種の「ダマし商法」と言えますね。
高く買うように見せかけておいて、実は安く買おうと企んでいる訳ですから。

実はこういうお店、けっこう多いんですよ。
くれぐれも注意して下さいね〜。

11.手数料がかかるかどうかを確認する

高い買取価格を公表していたとしても、それだけじゃ〜まだ安心できませんよ。

よくあるのが、いろいろ細かい費用を請求されるパターンです。
「買取の手数料」であったり、「鑑定料」などと言ったりして、
査定金額から最後に思いっ切り引かれちゃうんです!

結果的に「他のお店で買い取ってもらった方が良かった」ということにもなりかねません。
これも何か騙された感じがしますよね(汗)

特に金・プラチナを査定してもらう時には注意して下さい。
「手数料」や「鑑定料」の他にも、いろいろ難しいことを言って、
減額しようとしてくるからです。

ここでは、「減額の言い訳ベスト3」を紹介しておきましょう。

◉「精錬時に目減りするから」
→実際に精錬する際には、目減りなんてしないものです。

◉「造幣局の刻印がないから」
→造幣局の刻印がない金・プラチナはいくらでもあります。

◉「重量が少ないから」
→「1g当たりいくら」という買い方なので、重量が少なくてもでも単価は変わらないはずです。

まさに「手を変え、品を変え」って感じですよね(汗)
これらはいずれも「何とか安く買おう」とするための言い訳です。
良心的なお店なら、こうした減額は一切しないものです!

買取価格を表示してあっても、手数料などがかかるかどうかによって、
買取金額は大きく変わります!
必ず、併せてチェックするようにしましょう。

12. お客さんの目の前で計量するか?

商品をお店の奥に持って行って、コソコソ隠れて計量するお店も多いものです。
こういうお店は黄信号ですよ!

なんでお客さんの目の前で計量しないんでしょうか?
その理由は明らかで、重量をごまかそうとしているからです。

金って、1gごまかされるだけで、買取金額は大きく変わってきます。
悪徳店では平気で10gくらいごまかすので、本当に要注意ですよ!

例えば18金で10gもごまかされたら、
3万円くらい損することになるんですよぉ〜(恐)

そして買い取ってもらう際には、「伝票」もしっかりチェックしましょう♪
これは重要なチェックポイントです!
ごまかすお店っていうのは、伝票をちゃんと書かないものですからね〜。

チェックポイントは、次の2つだけで大丈夫です♪
「重量」「買取価格(1g当たりの単価)」

良心的なお店は、この2つを必ず伝票に明記しているはずです。
逆に言えば、これが書いてあるとごまかしていない証でもあります。

例えば、伝票にこんな感じで書かれてあれば、良心的なお店と言えるでしょう。

K18    @3,220 × 35g = ¥112,700-
(金の種類) (g当たりの単価)   (重量)     (買取金額)

13. お客さんの顔色を見ながら、駆け引きしないか?

「査定金額が一貫して変わらないか?」っていうのは、
めっちゃ重要なポイント
です!

よくあるのは最初に安い金額を提示しておいて、
お客さんの顔色を見ながら、ちょっとずつ金額を吊り上げていくパターンです。

これは「出来るだけ安く買おう」っていうお店の、一番の特徴です。
もちろん最初に提示した金額でお客さんが納得しそうなら、そのまま買い取ってしまいます。
適正価格の半分以下っていうことも多いですね。

「もう一押しやなっ!」と思った時は、
姑息な言い訳をしながら値段を少しずつ上げていきます。
よくあるパターンはこんな感じでしょう。

♥「あっ、そういえば今キャンペーン中でした。
今だったら◯◯◯円になりますよ。」

♥「クーポンをお持ちですか?
お持ちじゃなくても、今回だけはオマケしておきますね。
クーポン適用ということで、特別に◯◯◯円にさせてもらいます。」

♥「本社の決済が下りたので、特別に◯◯◯円にできます。」

そもそもお店がごまかそうとしてたのにも関わらず、
いかにも「お客さんはラッキーですよ」と言わんばかりの台詞ですね(笑)

実際、最初に聞いた金額の4倍にもなったという報告もあるほどです。
「最初の査定額は何だったの?」と言いたくなりますよね?(笑)

こういう査定をするお店で売ると、何も言わないお客さんはめちゃくちゃ損をしてしまいます。

そもそも買取価格っていうのは、相場の価格で決まってるはずなのに、
それがコロコロ変わっていくというのがおかしいですよね。
最初からMAX価格を提示するお店なら、
そんな交渉の余地はないはずですからね。

14. 査定士として、確かな目を持っているか?

信じ難いことかも知れませんが・・・
自信なく査定している店員って、けっこう多いんですよ〜。
もし査定に自信がなかったら、どうやって買うと思いますか?

「間違っても損しないように」安めに査定することになりますよね?

逆に相場価格を把握していて、査定に絶対の自信があれば、常にMAX価格を提示することができます♪

査定士になったつもりで、ちょっと想像してみて下さい。
「今買ったモノが、明日の市場で85,000円で売れる」と最初から分かってたら、
自信を持って80,000円で買うことが出来ますよね?

でも相場を把握していない査定士だったら・・・
「60,000円で買っても大丈夫かなぁ〜?やっぱり損したら嫌だから、55,000円にしておこう」
って弱気になる訳です。

こんなことで簡単に数万円の差が生まれるんですよ!

特に、宝石などの鑑定は本当に難しくて、
ちょっとしたことでも価値が大きく上下します!
宝石自体が高級なため、下手したら数十万円も違うこともあるほどです!

これはハッキリ言って、査定士の経験の差としか言いようがありません。
しっかり専門の勉強をしてきて、数多くの本物を見てきたかどうか?っていうのが、査定額に大きく左右します。

ここまで「良心的なお店を見極めるポイント」をお話してきましたが、
いかがだったでしょうか?

業界の裏話も織り交ぜながらお話してきたので、
驚かれた方も多いんじゃないかと思います。

じゃあ〜続きましては、
「実際にどれくらい価格が違うのか?」っていうことを、
実際の事例を見ながら検証していきましょー。

あまりの違いに、腰を抜かしちゃうかも知れませんよ(笑)

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