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メレリオ・ディ・メレー

メレリオ・ディ・メレーの魅力

メレリオ・ディ・メレー(MELLERIO dits MELLER)は、グランサンクと呼ばれるパリ五大宝飾店の中でも一番の老舗であり、1613年創業の高級宝飾品・時計店です。

世界中の王族・皇族にも愛用される、14代に渡り継承されてきた伝統と技術、精神によって宝飾品を制作し続けています。

創業者のメレリオ家はイタリア出身で、1815年にパリへ拠点を移しました。
イタリアとフランスの伝統的なジュエリーデザインを調和させることで、エレガントで洗練されたジュエリーを制作し、メレリオ・ディ・メレーの個性として確立しています。

メレリオ・ディ・メレーのジュエリーには、動物のモチーフが多くデザインされているのも特徴です。
19世紀から20世紀は蛇のモチーフが盛んに取り入れられ、1867年のパリ万博に出品され反響を呼び、1900年代からはブランドの象徴的なモチーフとされている孔雀などがあります。

また1900年代初めにはアールデコ様式のデザイン、ダイヤとプラチナだけで表現された白い宝石を発表。
2004年にはメレリオカットと呼ばれる、卵型が特徴的な新しいダイヤモンドのカットを発表し、大きな注目を集めました。

伝統に時代の変化を取り込んだ革新的なアイデアで、ジュエリー界を牽引するブランドです。

 

メレリオ・ディ・メレーの買取相場

セレブに愛されるジュエリーとして名高い位置に君臨し続けています。
高所得者向けのジュエリーブランドとして有名ですので一般の収入ではなかなか手に入りにくい高級ジュエリーであるがゆえに、日本国内での中古のメレリオ・ディ・メレーの買取評価額は下落することはありません。

新作が発売されると、セレブが身に着けたアイテムはすぐに完売してしまうほどの人気ぶりです。
結婚指輪や婚約指輪は一般向の価格が設定されており、専門誌に取り上げられています。

定番人気である「アムール」は、神に誓うキューピッドを表現しています。
1930年代に発売されたチェーンネックレスから影響を受けて作られた「パッション」は、二人の結びつきの強さを表現したリングです。

このように各アイテムにしっかりとテーマが付けられることによって、商品価値が一層高められています。

これらのメレリオ・ディ・メレーの指輪は特に中古の買取専門店において、大変注目されており、最大で定価の8割から買取になることもあります。
今後も益々買取価格が上昇し、需要も拡大していくものと思われます。