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田崎真珠

タサキの魅力

タサキは神戸に本社を置く企業で、田崎真珠は誰もが1度は耳にした事があるブランド名でしょう。
真珠が特に有名ですが、1954年にダイヤモンド事業を始めたのが、宝石業界で躍進していくきっかけになります。

DTCサイトホルダーの所有者であるタサキは、日本で唯一、デビアスグループから直接ダイヤを購入する権利を獲得し、国内においては、その優位性において圧倒的なシェアを誇っています。

タサキが扱うダイヤモンドは、紛争地帯などの不穏な場所からではなく、アフリカはボツワナ、ナミビア、南アフリカの3つ。
そしてカナダを含めた合計4つの国からのみであり、厳しいルールの中で、クリーンな取引によって獲得しています。
こうして得られたダイヤモンドを、職人が微細な動きで研磨を施します。
世界の宝石業界において「Verygood」がもっとも優れたカットであったのに対し、タサキは更にその上の「Excellent」を極め、安定したトリプルエクセレントカットのダイヤモンドを供給しています。

そしてもう1つの宝石である真珠は「照り」「色目」「形」を厳密に検査し、優秀な物を選りすぐってデザインを施し、世界で人気となっています。
伊勢志摩産の本真珠は世界的にもその品質が高く認められており、日本でも代表する伊勢のパールを専門に扱っています。
真珠とダイヤが有名ですが、他にも各種カラーストーンや、淡い桜色をしたSAKURAゴールドも人気があります。

 

タサキの買取相場

ハリウッドのレッドカーペットもタサキのパールジュエリーが女優やモデルの胸元や首、腕に耳元を飾っています。
そのため、タサキの中古品は買取業者でも比較的高値で取引されています。
なかでも一粒9ミリアップのパールで、てりがよく、なおかつピンクがかった良質のネックレスなどは中古でも数十万円で買取られる代物です。

またファンシーカラーと言ってゴールドに輝く9ミリアップの大粒のパールも非常に高値で買取られるのです。
こうしたゴールドのパールは滅多に採取されず希少性が高いので非常に高値で取引されます。

タサキブランドは伊勢の本真珠のほかに、南洋パール、淡水パール、プラチナやダイヤモンド、半貴石、ゴールドのジュエリーも扱っています。
これらもタサキのブランドネームがつき、クオリティの高いものであるため比較的高額買取が期待できるものとなっています。