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シャトー・オー・ブリオン

シャトー・オー・ブリオンの魅力

シャトー・オー・ブリオン(Chateau Haut Brion)は、フランス南西部にあるグラーヴ地区で生産されているワインで、いわゆるボルドー・ワインの一つです。
1550年に誕生したとされるブランドで、その500年にも及ぶ歴史は、世界に存在するあらゆるブドウ畑の中でも最も長いものと言われています。

17世紀の終わり頃には故郷フランスのみならずヨーロッパ全域で高い評判を得るようになり、現在では世界的に有名なワインの一つとして知られる存在になりました。
1855年に行われたメドックのボルドー・ワインの格付けでは、地元(メドック)産出のワインが並ぶ中、地元外産出のワインで唯一第一級の名誉を与えられていますが、これはシャトー・オー・ブリオンの持つ長い歴史と知名度の高さを無視できなかったため、例外的に取られた処置だと伝えられています。

シャトー・オー・ブリオンは他の第一級ボルドー・ワイン、いわゆる「5大シャトー」の中では最も柔らかく繊細で、エレガントな味わいだと評価されています。
これは他の4つのワインとは異なる地区(グラーヴ)で生産されているため、他の5大シャトーと比較してメルロー比率が高くなっているからだと言われています。

 

シャトー・オー・ブリオンの買取相場

日本国内でのシャトー・オー・ブリオンの中古市場の買取評価額は季節や時期、年代を問わず安定して高値で取り引きされることが多いです。
商品価値が非常に高いため、入荷してもすぐに完売してしまう為、常に高価買取している状態です。

歴史の深いシャトー・オー・ブリオン自体の価値は今後も下がることはない為、今後も中古市場での買取金額は安定傾向になります。
お手頃な価格で入手できるワインもありますが、特に2009年のシャトー・オー・ブリオンは世界中からの評価が高く、深いルビー色をし、豊かな香りにスパイシーなど味わいが合わさり、特別な風味を醸し出している極上のワインです。

価格が過去7年で2割から3割ほど割高になっていますので、商品価値が上昇傾向にあります。
2006年や2009年のワインもオークション市場でも高値で取引されるほどの人気ぶりです。
今後も中古市場でも高価買取対象商品として定番化されています。