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IWハーパー

IWハーパーの魅力

IWハーパーは粗悪なウイスキーが世に出回っていた1877年に品質にこだわりを持ったウイスキーとして誕生しました。
製造者のアイザック・ウォルフ・バーンハイムの頭文字と無二の親友の名前からIWハーパーと名付けられました。

IWハーパーには2つのウイスキーが存在します。
1つは、ゴールドメダルと名付けられたストレートバーボンウィスキーです。
万博や様々な有名博覧会で金賞を受賞したことからその名が付けられました。
特徴としては、配合にコーンを86パーセント使用し甘い飲み口に仕上げているという点です。
ロックやストレートでも楽しむことができますが、ジュースやソーダ、コーラなどで割っても美味しく飲むことができ、ウイスキー初心者でも飲みやすいように工夫されています。
アルコール度数は40パーセントです。

もう一つは、IWハーパー12年で、名前の通りしっかりと温度管理されながら12間熟成されたプレミアムバーボンです。
当時、バーボンには長い熟成期間は必要ないとされていましたがこの商品で初めて12年という長期熟成が成されました。
熟成されているため、味わいが深い点が特徴です。
ゴールドメダルと比べ、アルコール度数は43パーセントとやや高めになっています。

 

IWハーパーの買取相場

IIWハーパーは種類が豊富で、価格はピンからキリまでありますが、千円単位のものから6万弱まであります。
中でも定番で人気の12年は、世界中にあるバーボンウィスキーの中でも上質で上品な一品として愛飲者が大変多く、年間を通して安定した販売数を維持しています。

特徴的なデキャンタボトルのデザインで、インテリアとしての存在感も大きく、コレクターに人気の品となっています。
やわらかでほのかな甘味と後味がすっきりとした味わいで男女問わず人気を博しています。

IWハーパーの日本国内での人気によって、中古市場での評価も非常に高く安定した取引で買取されて流通しています。
ボトルやラベルの状態が美品で、新品に近ければより定価に近い価格で取引されます。
今後も中古市場では勢いを保ったまま、流通を活性化させてブランドを拡大させていきます。