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ジャックダニエル

ジャックダニエルの魅力

ジャックダニエル(Jack Daniel’s)は、アメリカンウィスキーを代表するウィスキーブランドの1つです。1866年にアメリカ初となる政府公認蒸溜所で製造されたのがその歴史の始まりです。
燃やして木炭化したサトウカエデを詰めた木桶の中に蒸留したウイスキーを一滴ずつ濾過していく「チャコール・メローイング製法」によって生まれた独特の甘い香りとまろやかな味わいは、誕生から150年もの時を経た今も変わることなく、世界中のウィスキーファンを虜にし続けています。

日本国内ではかつてサントリーが輸入権を所持していましたが、2013年の契約終了を機にアサヒビールに権利が委譲されています。

基本となるラインナップには、ジャックダニエルの伝統品として名高いOld No.7こと「ブラック(アルコール度数40%)」を始め、ジャックダニエルの持ち味とシングルバレル特有のコクと芳醇さを兼ね備えた「シングルバレル(同47%)」があります。
他にもブラックにハチミツを加えて甘さを引き立たせた「テネシーハニー(同35%)」、通常1度しか行わないチャコール・メローイングを2度に渡って施すことでジャックダニエルの持ち味をより強調させた「ジェントルマンジャック(同40%)」などがあります。

 

ジャックダニエルの買取相場

世界中のロック・ミュージシャンにこのウィスキーの愛飲者は多いことで有名で、お酒の買取市場でも高価買取の対象となっている製品です。

1904年にミズリー州で開催された万国博覧会で世界中のウィスキーでただ一点、金賞に輝いたのがOld No.7であり、その伝統の製法は現在の主力製品である「ブラックラベル」に引き継がれています。

世界的な名優であり偉大な歌手でもあったフランク・シナトラもこのウィスキーの愛飲者であり、葬儀の際には棺にジャックダニエルを入れたといいます。

そのシナトラの生誕100年を記念して造られた最高級品の「シナトラセレクト」、ハニーの豊かな風味をプラスした「テネシーハニー」、ほかの樽のウィスキーを混ぜずシングルモルトのみの傑作「シングルモルト」なども、ジャックダニエルの定番商品としてお酒の買取市場で高い評価を受けています。