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サントリー

サントリーの歴史

1921年に株式会社壽屋として創業し、1963年に現社名である商号変更したサントリー株式会社は、創業以来日本の洋酒文化を牽引してきました。

サントリーの名前を高めたのが、主力商品である日本初の本格ウイスキーです。
日本が高度経済成長時代にあった1960年代に打ち出したユニークで斬新なテレビCMや新聞・雑誌広告や、サントリーのウイスキーを提供する「トリスバー」の全国展開などの広告販売戦略で、一般及び家庭へのウイスキーの普及と浸透を図り、その名前と人気を不動のものとしました。
以来、ビールや清涼飲料水、健康食品など幅広い事業展開をしています。

そのような歴史の中でブランデーの製造が始めたのは1935年です。
新潟県に原料となるぶどうを栽培する果樹園を開き、大阪の工場で蒸留をスタートしました。
翌年に山梨県に広大なぶどう園を確保し、本格的なワインとブランデーの製造が始まりました。
ブランデーの歴史は洋酒の中でも浅く17世紀といわれています。
ブランデーもワインも同じぶどうが原料ですが、発酵を終えたワインをさらに蒸留したのがブランデーとなり、ここに違いがあります。

フランスのコニャックやアルマニャックなどの高級ブランデーの輸入販売の他、自社ブランドのブランデーとしてサントリーX.Oなどがあり、気品ある大人の高級酒として、あるいはカクテルのベース、料理のフランベとして、幅広く愛飲されています。

 

サントリーの買取相場

サントリーのブランデーは、ボトルデザインも凝っており高級感漂う気品ある佇まいはインテリアとしても機能する素晴らしい風貌です。

日本国内での需要は全国的に広がりスーパー・酒屋・専門店・インターネット・コンビニエンスストアでも入手することが出来る時代です。
しかし人気のあるブランデーはネットでも入手しにくいことがありますので、サントリーのブランデーは中古業界でも一目置かれている定番品です。

ブランデーのラインナップも大変豊富に捕り揃っており、濃密で一度味わったら忘れられないXOデラックスや男女問わず支持が高いVSOPは高品質で優雅な味わいです。
特にV.Oはフルーティな香りで原酒がマスカットなので、柑橘系のオレンジなどのフルーツを絞ると更に豊潤でスッキリとした飲み口です。
カクテルのベースとして多くの飲食店で取り扱われています。
自分の好きなフルーツをV.Oと一緒に漬けて楽しむこともできます。

これらサントリーのブランデーの日本国内での買取相場は、大変安定しておりインターネットの専門店でも高評価され、中古市場でのシェアが年々拡大しています。
人気商品の為入荷後は即完売してしまいますので、ボトルやラベルの状態が良ければ定価に近い価格で取引されます。