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ベル&ロス

ベル&ロスの魅力

ベル&ロスは、カルロス・ロシロとブルーノ・ベラミッシュが1991年にフランスのパリのサントノーレ通りで始めたブランドです。
腕時計を模したロゴマークが特徴となっています。

「ブランドは一朝一夕では確立されない」というこれまでの常識を覆し、ベル&ロスはたったの10年程度でブランド業界にその名を連ねることとなりました。
最高の信頼性を要求するプロのために考案されたその時計は、「視認性」「信頼性」「精度」「防水性」という原理に基づいてデザインされています。
また、美への追及も果敢に行われており、長短針の軸芯を時計の表面に見せないというこだわりをもち加工されています。

ベル&ロスは、2002年には、パリの「Colette」、ニューヨークの「BARNEYS NEWYORK」で、これまでにない独特のスタイルでの新作発表会を行い、話題を集めました。
2005年には、ミリタリーウォッチ「BR01」と言われる航空機のコックピットにある計器を思わせる時計を発売し、爆発的なヒットをたたき出しました。

クロックやペンダントウォッチ、コックピットの計器板にですら取り付け可能という万能性を秘めていることもあり、現在のベル&ロスの主力モデルとなりつつあります。

 

ベル&ロスの買取相場

ベル&ロスは90年代を象徴するブランドとして、コレクターが多く一気に急成長していきました。
世界中のセレブや国内でも多くの芸能人が身に着けていることで有名なブランドです。

ベル&ロスの日本国内の買取市場価格は、平均的にレベルが高く、人気で品薄のモデルになると、状態が良好であればあるほど定価により近い価格で取り引きされることもあります。
中古の業界でも評価が大変高く、一際目を引くデザイン性の高いフォルムはファンの心を捉えて離しません。

中でも、ベル&ロスのヘリテージセラミックは、スクエア型のフォルムと見やすい文字盤が好評で、特に男性に人気があります。
茶色の革バンドを使用しており、シックでどんなスタイルにも適している魅力的な腕時計です。
またスポーツヘリテージは、ステンレスベルトでスタイリッシュ、そして力強い印象を与え、定番人気となっています。

中古の買取相場は、6割から8割までの相場が多い為、ベル&ロスの人気は衰えることなく、定番のモデルや新作は安定した評価額で現在も多くの中古専門店で高く取引されています。