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カルティエ

カルティエの魅力

カルティエ(Cartier)はフランスのパリに拠点を置く名門高級ジュエリー・時計ブランドです。
1847年設立の老舗で、現在では革製品や筆記用具を扱っているリシュモングループの傘下にあります。

エドワード7世には「王の宝石商、宝石商の王」とも言われています。
フランス皇帝ナポレオン三世の皇后ウジェニー・ド・モンティジョが顧客になったこととしても有名です。

近年ではカルティエ現代美術財団が設立され、一流ジュエリー・時計ブランドとして有名で根強い人気を誇っています。

世界初の一般量産型腕時計を発売したのもカルティエです。
ブラジル人の発明家であり飛行家のアルベルト・サントス・デュモン操縦桿から手を離さずに時計を見られるようにと頼まれて製作したサントス・ウォッチが世界初のものとなり有名になりました。

また、時計の代表作としてタンク・ウォッチがあります。
これは1910年代のパリ開放を記念して三代目ルイ・カルティエが製作したものが始まりで、フラットな「タンク」、代表モデルの「タンクフランセーズ」、細身で縦長の「タンクアメリカン」、横長な「タンクディヴァン」、シンプルな「タンクソロ」、丸みを帯びた「タンクアングレーズ」など、かなりのバリエーションが展開されている人気シリーズとなっています。

 

カルティエの買取相場

カルティエは腕時計を初めて、この世に生み出した腕時計のパイオニアと呼ばれる存在で、世界中に腕時計が広まって今日まで深く愛されているのはカルティエの功績と言っても言い過ぎではありません。

1900年代に考案された、幾何学的なラインを軸にデザインされた腕時計は瞬く間に世界を席巻しました。
サントス、トーチュ、タンク、ベニュワール、パシャなどの生み出された多くの腕時計は、高い芸術性と革新的なデザインで腕時計をただならざる物として、現代まで発展させてきた長い歴史があります。

その最先端で独創的なスタイルは、100年近く経っても途切れることなく紡がれています。
もはや芸術品と呼べるほど洗練されたデザインは、ほかの時計ブランドとは一線を画した存在として、現在でもとても人気があります。

シンプルさと高級感を兼ね備えた老舗の高級時計ブランドとして確立しているので、中古市場でも常に高値で取引されていて、買取価格も高めになっています。