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セイコー

セイコーの歴史

セイコーとは、1881年に創設された服部時計店を起源に創業された日本の腕時計メーカーです。
「最高の普通」「実用時計の最高峰」をコンセプトに数々の腕時計を開発してきました。
そして1960年、諏訪精工舎が国内で最高級腕時計を作ることを目標とし建てられました。

セイコーは長年、コンセプトにもある通り、普通の腕時計を作るということで実用性とシンプルさを追求して製作されてきました。
スーツなどの服に似合うという事から愛用者層は比較的中年男性から高齢者に多いようです。

また、度重なるスイスのニューシャテル天文台で開催されている制度が基準を上回るかどうかを検定するクロノメーター検定に何度もエントリーし、1968年に100個のエントリーのうち73個が合格し、当時は18万円(現在の価格で100万円相当)で翌年に市販で売られ始めました。

また、当時対抗していた海外の腕時計メーカーが日本の機械式技術を見直して行くのですが、クォーツショックに見まわれ、安価な材料をより求めていく事に方針を変えていきます。
そんな中、セイコーも黙っていられず海外メーカーと対抗していくようになりました。

他にもセイコーは日本で初めてラジオやテレビでオンエアされたコマーシャルでもあり、その認知度と信頼度はとても高く、今もなお新たな腕時計の開発が進められています。

 

セイコーの買取相場

セイコーは日本初の腕時計である「ローレル」や、世界初のクオーツウォッチであるクオーツ「アストロン」で知名度をあげました。
グローバルに活躍する現代人に向けた世界初のGPSソーラーウォッチのであるアストロンをはじめ、日本だけでなく、海外からも高く評価を受けています。

その他、高級シリーズのグランドセイコーや女性向けのルキア、ティセなどの数多くの種類を展開しています。

状態やモデルにもよるので一概にはいきませんが、本体価格の6割程度が買取相場になっています。
マスターショップ専売のため、一般には販売されていないスプリングドライブなどは非常に希少のため、市場価値が高くなっています。